■名古屋大学博物館教員公募のご案内

1 公募職種  名古屋大学博物館 特任助教(1名)

2 任  期  5年(任用日から平成29年3月31日まで)

3 任用予定年月  平成24年7月以降のなるべく早い時期

4 応募資格・要件
(1) フィールドワークをベースにした地質学、地球化学等に関する研究者で、
    モンゴルを含む中央アジアの自然史研究に意欲を持って取り組むことができること。
(2) XRF、ICP-MS、SEMまたはEDX等の分析機器を用いた研究の経験を有し、
    それらの機器の保守管理ができること。
(3) 採用後、モンゴル国立科学技術大学内における
    名古屋大学フィールドリサーチセンター(ウランバートル市内)
    での長期滞在が可能であること。
(4) 博物館における教育研究活動を専任教員と連携して実施できること。
(5) 博士の学位を有すること。
 
5 提出書類
(1) 履歴書(写真を貼付のこと)
(2) 研究業績一覧(一覧(査読の有無を明記)に加えて、
    著書・学術論文のうち主要なも
   の3編について別刷り又はコピーを添付のこと)
(3) これまでの研究業績の概要を1000字程度にまとめること
(4) 就任後の抱負(日本とモンゴルの教育研究協力への関心並びに
    将来計画等について1500字程度にまとめること)
(5) 参考意見を伺える方2名の氏名と連絡先

6 応募締切 平成24年 5月15日(火)必着

7 選考方法
選考委員会による審査をもとに、名古屋大学博物館運営委員会で最終候補者を選考す
る。なお、場合によっては選考委員会で面接を行なうこともある。

8 問合せ先
名古屋大学博物館 吉田英一
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
電子メールでの連絡先 dora@num.nagoya-u.ac.jp(@を半角に変えてください)

9 応募書類送付先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学博物館 
  電話:052 (789) 5767(直通)、FAX:052 (789) 5896
(応募書類の封筒に「特任助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと)
個人情報は本件以外の目的には使用しません。
なお、提出書類は申し出がなければ返却しません。

10 名古屋大学は男女共同参画を推進しています。
本公募でも女性の応募を歓迎します。
(参考)名古屋大学博物館の概要と構成
名古屋大学博物館は、学術標本の研究フィードバック・資源化・社会還元を総合的に
かつ国際的に行う全学施設として、平成12年4月に創設され、自然史学を中心にした教育研
究と多様な博物館活動を行っています。また大学と社会とのインターフェイスとして、
研究成果の公開、次世代教育、市民との触れ合いにも積極的に取り組んでいます。今回
の公募は、名古屋大学博物館が窓口として進めている、名古屋大学とモンゴル科学技術大
学との大学間協定に基づく教育・研究推進のために行うものです。
名古屋大学博物館の活動等については、ホームページ
http://www.num.nagoya-u.ac.jp/ をご覧下さい。