■九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 CO2貯留部門 ポスドク公募のご案内

九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)は、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラムに選定された研究機関です。I2CNERの教員及び研究者には、エネルギーシステムの効率向上やCO2の分離・回収・貯留に関する研究を通じて、CO2の排出削減に貢献していただきます。CO2貯留部門では、特に「二酸化炭素の地中・海底下貯留(CS)」に関する応用(または基礎)科学」について、以下の分野に関する専門知識を有した方を募集いたします。

  1. 海洋でのCO2拡散挙動および環境影響の評価のための海底熱水活動を対象にしたナチュラルアナログ的研究
  2. 海洋でのCO2漏洩検知技術の研究開発(現場センサ、観測機器)
  3. 物理探査を用いた貯留層内でのCO2挙動モニタリング
  4. 多孔質媒体中におけるCO2トラップメカニズムに関する基礎研究
  5. 貯留層内部でのCO2長期挙動シミュレーション
  6. CSの社会への広報・教育活動および社会的受容性の検討

ポスドク研究者は、その専門・教育分野に応じた研究グループに参加していただきます。特に、異分野融合研究を実践し、分野の枠を超えた共同研究を行うことのできるポスドクを募集いたします。

  1. 給与・着任予定日:年俸は、適性や経験等を考慮して決定します。採用が決まり次第着任予定日を決定します。
  2. 応募締切:2013年9月30日(月)17時必着。締切前に面接を実施する場合があります。

応募の詳細につきましては、下記ホームページをご覧下さい。
http://i2cner.kyushu-u.ac.jp/ja/recruit/recruit.php

なお、本件に関わるお問い合わせは、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)支援部門総務・人事グループ(wpi-office@i2cner.kyushu-u.ac.jp)までお願いいたします。