■ ワークショップ「海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方」ご案内

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、名古屋議定書に対応した遺伝資源取り扱いについての啓発活動の一環として、毎年、各分野に特化したワークショップを開催しております。近年、海洋生物多様性研究の重要性が強く認識されるようになっており、同時に、海洋遺伝資源の取り扱いについて、国内の研究者からの注目が集まり、議論が活発に行われています。

そこで本年は、海外遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方について生物多様性条約の観点から議論及び意見交換する場として、ワークショップを開催することにいたしました。
(詳細・お申込みはhttp://nigchizai.moon.bindcloud.jp/kaiyo2015/

【日時】2015年11月26日(木) 10:00〜17:20(9:40開場)
【会場】政策研究大学院大学 想海樓ホール (東京港区六本木7-22-1)
【対象・定員】150名程度 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に
        所属の研究者、その研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方)
【参加費】無料
【主催】国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム
【申込方法】http://idenshigen.jpもしくはabs@nig.ac.jp(担当:榎本まで)