●「地球化学」 21巻1号 目次
報文 沿岸海水および間隙水中の溶存態核酸塩基 多田邦尚・門谷 茂・岡市友利 1‐6
樹木年輪(1945−1983)の14C濃度変動 中村俊夫・中井信之・木村雅也・大石昭二・服部芳明・木方洋二 7‐12
チベット高原の天然水の同位体組成とその由来について 加藤俊典・中井信之・西山 孝 13‐20
沖縄本島中部に分布する第四紀炭酸塩岩の生成・続成・風化過程における重金属元素の地球化学的挙動 相沢省一・赤岩英夫 21‐30
古生代炭酸塩岩に見られる微量重金属元素含量の特徴―栃木県葛生地区二畳紀炭酸塩岩の重金属元素含量 相沢省一・赤岩英夫 31‐37
●「地球化学」 21巻2号 目次
カメルーン・オニス湖ガス災害に果たした湖の役割 日下部 実・大隈多加志 39‐47
報文 富山県庄川扇状地地下水の滞留時間 水谷義彦・佐竹 洋・高島秀樹 49‐54
硫酸カルシウム1/2水和物へのストロンチウムの取り込み 三好登和子・今橋正征・吉野諭吉・甲木和子 55‐64
紀伊半島の石油・天然ガス資源に関する地球化学的考察 坂田 将・牧 真一・矢崎清貫・永田松三 65‐74
海水中の化学成分の沈降除去に関する”列車と乗客モデル” 角皆静男 75‐82
ノート 水試料の酸素同位対比測定の簡略化 吉田尚弘・水谷義彦 83‐90
底泥から見た関川の水銀汚染の歴史 大関正春・渋谷信雄・田海直樹・松本英二 91‐94